Epiphoneのレスポール・スペシャル・ダブルカット!
Gibsonが1955年に発表したLes Paul Specialは、当時Les Paul Juniorを発展させた、より上位のモデルとして位置付けられていました。
Juniorが1基のピックアップを搭載していたのに対し、Les Paul Specialは2基のピックアップを備え、さらにマザー・オブ・パールのヘッドストック・ロゴ・インレイやバインディング付き指板を採用することで、ビジュアル面でも魅力を高めています。
これにより、よりエレガントなLes Paul Standardと、学生向けモデルであるLes Paul Juniorの中間に位置するモデルとしてラインアップされました。
1958年にはボディがダブル・カッタウェイへと変更され、指板全体へのアクセスが向上し、1960年にはネック・ピックアップの位置がわずかに変更され、あわせて演奏性に優れたスリムテーパープロファイルのネックが採用されたことで、ネックの安定性が高まり、これまで以上に弾きやすいモデルへと進化しています。
エピフォンはこの度、1960年代初頭のモデルを再現したInspired by Gibsonコレクションとして、Les Paul Special Double Cutをリリースします。
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